ブラックチェリーのテーブル

 青葉区のお客様にブラックチェリーのテーブルを

納品させて頂きました。

 オーダーが自由なテーブル規格で製作しました。

通常のテーブルとの違いは

厚みが40mmもあり、

ハギ合わせの板も広い板(150〜200mm)程度

ではぎ合わせている部分です。

重厚で素材感の伝わるテーブルです。


ケヤキの座卓

 以前ご報告させて頂きました自宅の古材を使った

家具製作の第二弾を納品させて頂きました。

 ケヤキの23cm*20cm低dの角の柱を割って、

座卓を製作しました。

お客様のアイデアで黒檀のスリットを入れる形になりました。

 

ホゾや溝などを逃げて、柱の割ったところがブックマッチに

なるようにハギ合わせました。

2台の板のそれぞれの板の幅を合わせてあるので、

下のようにずらさないでラインを合わせることもできます。

黒檀のスリットのアイデアもかなり効いています!


リーブステーブルとシビルチェアとBOチェア

 ホワイトオークのリーブステーブルです。

リーブステーブルはサイズが細かく指定でき、

樹種もいろいろ選べます。

こちらのように脚を丸くしたり、脚の形状も選択できます。

 丸くすると優しい雰囲気になりますね。

シビルチェアのオークと定番のウォールナット+オーク

オプションのクッションはカラフルに使う見た目もよいのですが、

座り心地も実はよいです。

BOチェアは女性人気の高い椅子です。

メープルとブラックチェリー+メープルです。

色合いを組み合わせることもできて、そのどれも

カッコよかったり可愛かったりします。


楓の一枚板リメイク

 7年位前にご購入頂いた楓の一枚板テーブルを

改造して欲しいとのご依頼を頂きました。

改造内容は ^柄阿麓納ができる箱型脚だったものを

多くの家族が座れるように4本脚に

幅を広げたい  とのことでした。

,砲弔い撞咾寮什遒世韻任茲ったのですが、

△砲弔い討楼賈臠弔特殊な木目をしていたり、厚みが厚いこともあり

いろいろと悩みました。

 木を入れるより異素材で作るという方向性になり、製作しました。

P1830087.JPG


思い入れのある木

 ご自宅の改装の際にこれまで家を支えていた土台や床板

柱などの材料を使って家具を作るというお仕事をさせて頂きました。

木に携わっている人間としましてはずっと家族支えてきた木が

再利用されて、また大事にして頂けることが嬉しいです。

 

P1830083.JPG

くさびと天板にアクセントで黒檀を入れています。

P1830084.JPG

外側や脚に使った栗材は土台の材です。

黒くなっていた材を木目が見えるように

削った時の画像です。

P1820956.JPG

作業は困難で予定通りにはいかない部分もあり、

非常に難しい仕事でしたが、オーナー様の

お気持ちが伝わってきていたので、やりがいがあり、楽しかったです。

 


hozukiテーブルとNO42チェア

ホウズキテーブルとNO42を納品させて頂きました。

お引越ししたばかりの時に撮影させて頂きありがとうございました。

 

hozukiテーブルは3本脚のパターンもあり、

お店には3本脚を展示しております。

 

そしてお気に入りのNO42です。


ケヤキの一枚板とNO.42チェア

 ケヤキの一枚板を納品させて頂きました。

お店にずっと飾ってあったイチオシの一枚板です。

脚材もケヤキ材で製作しました。

椅子はNO.42チェアです。ケヤキでの製作もできたのですが、

ご自宅に合わせてウォールナット材で製作となりました。

 

P1820984.JPG

イチオシの理由はこの木目。

P1820989.JPG


オーク材の鉄脚オーダーテーブル

オークのテーブルをオーダー製作させて頂きました。

形状としてはシンプルでなデザインです。

今回難しかったのが、脚を中央1点で独立させる点です。

 

P1820969.JPG

 金属加工職人と何度も打合せして、厚みや重量について

議論しました。市販のものでは間違いなくないくらいの重さです。

反り止めも鉄で半分埋込式です。

P1820970.JPG

柱部分は20mmのオーク材で覆い、完成です。


タモのダイニングセット

 ご無沙汰しております。お客様に言われ、思い出したように更新です(笑)

 タモのダイニングセットを製作致しました。

まず、BOSSイージーチェアを気に入って下さり、

それに合わせてテーブルを製作する形となりました。

許されるテーブルの外寸から、椅子が2脚並ぶような寸法で

製作できるように脚の位置や脚の寸法を調整しました。

まさにあつらえですね。

肘掛が入るように、幕板も通常の60mmから48mmに変更して製作。

ぴったり納まりました。


タガヤサンの一枚板テーブルとYチェアとタスト315

   タガヤサンの一枚板テーブルを製作させて頂きました。

何よりも重く、堅いです。職人も苦労していました。

 Yチェアはウォールナット材とブラックペーパーコードという

あまり見ないのですが、憧れの組み合わせです。

タスト315の他、この写真の時はお届けできていなかったのですが、

handyと4110も先日納品させて頂きました。

4脚全て違う椅子というのもオススメです!

 

 況燭噺討鵑任い覽咾任垢、今回中央を細くデザインしました。

天板が重く、心配だったので上下の横に流す部材は製作中に太くさせて頂きました。

 ヌキのくさびを長くするのが最近個人的に気に入っており、今回も長くしました。

 


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM